CASE / 士業
税理士事務所向けAI「ラクゼイ」を自社開発・提供
税理士事務所の仕訳確認・顧問先管理・勤怠を一つにまとめるAI「ラクゼイ」を自社で開発・提供している事例。
01 Challenge / 課題
課題
税理士事務所では、記帳・仕訳の確認、顧問先の管理、勤怠が別々のツールと手作業に分かれていた。
税理士事務所の日々の業務は、いくつものツールと手作業に分かれていた。
- 記帳・仕訳の確認に手間がかかる:仕訳の確認や修正の多くが手作業で、担当者の経験で回していた
- 顧問先の情報が分かれている:顧問先ごとの対応状況や連絡の履歴が、表計算やメモなど別々の場所で管理されていた
- 勤怠・日報が別のツール:勤怠の打刻や日報が業務のツールと分かれており、管理の手間が増えていた
02 Solution / 施策
施策
AIによる仕訳候補の提示、顧問先CRM、勤怠打刻と日報、スマホアプリまでを一体で開発。実際の事務所で使いながら改善を重ね、定期的にアップデートを配信している。
1. 業務を一つにまとめるプロダクトの開発
AIによる仕訳候補の提示、顧問先CRM、勤怠打刻と日報、スマホアプリまでを、一つのプロダクトとして開発した。事務所の中でツールを行き来しなくても、日々の業務が進められることを目指している。
2. 実際の事務所で使いながら改善
実際の税理士事務所で使ってもらい、現場で出た声をもとに改善を重ねている。改善はアップデートとして定期的に配信している。
3. AIエージェントを使った少人数での開発
開発にはAIエージェントを全面的に活用し、少人数で継続的に開発を進めている。この開発のやり方そのものが、kotukotuのAI研修・AI導入支援で伝えている内容の実例になっている。
03 Results / 結果
結果
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開発体制
AIエージェントを使った少人数での継続開発
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提供形態
デスクトップ+スマホ、継続アップデート
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活用
自社のAI研修・AI導入支援の実例として提供
- 開発体制:AIエージェントを使い、少人数で継続的に開発
- 提供形態:デスクトップとスマホで利用でき、継続的にアップデート
- 活用:kotukotuのAI研修・AI導入支援の実例として紹介
詳しくはラクゼイの公式サイトをご覧ください。