AI Training
既存AI研修
AIを“使える人”を、社内に育てる研修。「話す→一つずつ任せる→自動で動かす」の3段階、各コース全6回・オンラインで、自社の業務でAIを使うところまで進めます。
Problem / 課題
こんな状態に
なっていませんか
- AIを使っているのは一部の詳しい人だけになっている
- 研修を受けても、チャットで質問するところで止まっている
- 顧客情報をどこまでAIに渡してよいか、社内で決まっていない
- 研修で習ったことが、翌日の業務に残らない
What we do / やること
kotukotu がやること
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初級「話す」
AIと会話しながら日常業務に使えるようになる。AIの得意・不得意、指示の出し方(プロンプト)の型、文書作成・要約・調べ物・メール下書きの実演と演習、社内ルールの作り方。全社員向け・単体受講可。
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中級「一つずつ任せる」
業務を1つ選び、AIに任せる仕組み(自社ツール)を1本作る。業務の棚卸しと選び方、手順書の書き方、ツール作成の演習、検証と改善。
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上級「自動で動かす」
定型業務を人が起動しなくても動く状態にする。データの取り込みと整形、月次レポート・資料の下書き自動化、予定・タスクの自動整理、運用ルールと失敗時の対処。
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業種別カリキュラム
税理士事務所向け・一般企業向けの2つの型を基本に、事前ヒアリングで御社の業務に合わせて題材を差し替えます。
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自社の業務で学ぶ
一般論ではなく、受講者が今やっている業務を題材にします。研修中に作ったものを、そのまま翌日から使える形で残します。
業種別カリキュラム
同じ3段階でも、題材にする業務は業種で変えます。代表的な2つの型を載せています。
税理士事務所向け
| 初級 | 業務の仕分け表・顧問先への質問文/月次説明文の型・所内ルール |
|---|---|
| 中級 | 日報・進捗・所長の予定を管理する所内ツール1本(仕様書・運用ルール付き) |
| 上級 | 会計データの取り込み・月次説明文の自動下書き・予定の自動整理 |
初級話す
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第1回 AIとは何か ── できる/できないと「チャット止まり」の原因
演習: 自分の業務を任せる/任せないに仕分け
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第2回 Claudeの使い方 ── プロジェクト・ファイル・定型のお願い
演習: 記帳後の確認結果から顧問先への質問文
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第3回 所内ルール ── 顧問先データを渡す範囲・確認の入れどころ・ダミーデータ
演習: 所内ルール案を全員で書く
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第4回 業務の型づくり① ── 資料依頼・質問文・催促の文面
演習: 顧問先3パターンの型を作り共有
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第5回 業務の型づくり② ── 月次の説明文・議事録・調べもの(根拠の確かめ方)
演習: 試算表から月次説明文、録音から議事録
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第6回 定着 ── 型を共有する仕組み(週1共有・月1の数え直し)
演習: 次に任せる業務の要望を1枚に
中級一つずつ任せる
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第1回 Claude Code 入門 ── 仕様書から始める作り方の原則
演習: 講師の環境を見学して自分で動かす
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第2回 仕様書 ── 何を入れ・誰が見て・どう確かめるか
演習: 日報・進捗・予定の仕様書を全員で書く
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第3回 作る① ── データと日報入力画面
演習: 選択式の日報入力
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第4回 作る② ── 進捗一覧と所長の予定整理
演習: 顧問先別・担当別の一覧
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第5回 検証 ── 1週間分のダミーで通す・確認の入れどころ・直し方
演習: 不具合を見つけて自分で直す
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第6回 運用に乗せる ── 持ち主・運用ルール・バックアップ・既存ツール置き換えの判断材料
演習: 運用ルールと次の1本を決める
上級自動で動かす
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第1回 自動化の設計 ── 止めどころ・ログ・権限・失敗時の通知
演習: 中級ツールの自動化候補を採点
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第2回 会計データの取り込み ── 会計ソフトのCSV/APIから確認一覧を自動生成
演習: 取り込み1本
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第3回 月次説明文の自動下書き ── 試算表→下書き→担当確認の流れ
演習: 顧問先5件で通す
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第4回 所長の予定の自動整理 ── カレンダー連携・依頼の自動振り分け
演習: 1週間の予定で検証
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第5回 勤怠と事務所外への提供 ── 記録要件の確認・複数事務所の分離・バックアップ
演習: 要件表と分離設計
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第6回 運用監査 ── 月1の数え直しの自動化・引き継ぎ・1年の計画
演習: 年間計画を1枚に
上級はAPI利用料(従量)が別途かかります。
一般企業向け
| 初級 | 業務の仕分け表・顧客対応メール/報告書の型・社内ルール |
|---|---|
| 中級 | 日報・案件管理・問い合わせ対応のいずれか1本の社内ツール(仕様書・運用ルール付き) |
| 上級 | 販売・会計データの取り込み・週次/月次レポートの自動下書き・予定とタスクの自動整理 |
初級話す
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第1回 AIとは何か ── できる/できないと「チャット止まり」の原因
演習: 自分の業務を任せる/任せないに仕分け
-
第2回 Claudeの使い方 ── プロジェクト・ファイル・定型のお願い
演習: 顧客からの問い合わせへの返信文
-
第3回 社内ルール ── 顧客情報を渡す範囲・確認の入れどころ・ダミーデータ
演習: 社内ルール案を全員で書く
-
第4回 業務の型づくり① ── 見積・提案・催促の文面
演習: 顧客3パターンの型を作り共有
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第5回 業務の型づくり② ── 議事録・報告書・調べもの(根拠の確かめ方)
演習: 会議録音から議事録、売上表から報告文
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第6回 定着 ── 型を共有する仕組み(週1共有・月1の数え直し)
演習: 次に任せる業務の要望を1枚に
中級一つずつ任せる
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第1回 Claude Code 入門 ── 仕様書から始める作り方の原則
演習: 講師の環境を見学して自分で動かす
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第2回 仕様書 ── 何を入れ・誰が見て・どう確かめるか
演習: 日報・案件管理・問い合わせ対応から1本選び仕様書を書く
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第3回 作る① ── データと入力画面
演習: 選択式の入力画面
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第4回 作る② ── 一覧と集計
演習: 顧客別・担当別の一覧
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第5回 検証 ── 1週間分のダミーで通す・確認の入れどころ・直し方
演習: 不具合を見つけて自分で直す
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第6回 運用に乗せる ── 持ち主・運用ルール・バックアップ・既存ツール置き換えの判断材料
演習: 運用ルールと次の1本を決める
上級自動で動かす
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第1回 自動化の設計 ── 止めどころ・ログ・権限・失敗時の通知
演習: 中級ツールの自動化候補を採点
-
第2回 データの取り込み ── 販売管理・会計・問い合わせフォームのCSV/APIから一覧を自動生成
演習: 取り込み1本
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第3回 レポートの自動下書き ── 売上表→週次/月次レポート下書き→担当確認の流れ
演習: 直近3か月分で通す
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第4回 予定とタスクの自動整理 ── カレンダー連携・依頼の自動振り分け
演習: 1週間の予定で検証
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第5回 社外共有と権限 ── 取引先への共有範囲・部署の分離・バックアップ
演習: 権限表と分離設計
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第6回 運用監査 ── 月1の数え直しの自動化・引き継ぎ・1年の計画
演習: 年間計画を1枚に
上級はAPI利用料(従量)が別途かかります。
人材開発支援助成金の活用にあたっての注意点
- 対象は雇用保険被保険者のみ(代表・役員・パート・アルバイトは対象外)
- 計画届は研修開始の1か月前までに提出
- 出席率8割以上が必要
- 助成金は後払い(研修終了後に申請)
- 2027年3月までの時限措置(最新の要件は申請時に確認が必要)
- 申請は提携社労士がサポートします(別途社労士報酬)
開講条件
- 各段階とも1コース・全6回・各2時間・オンライン(Zoom)・1コース5名から開講
- カリキュラムは事前ヒアリングで御社の業務に合わせて組み替えます
- 上級はAPI利用料(従量)が別途かかります
Process / 進め方
進め方
- 01
事前ヒアリング
対象業務と受講者を決めます。
- 02
研修 全6回
各回、講義30〜40分+演習70〜80分で進めます。
- 03
ツール・ルールの引き渡し
研修中に作ったツール・ルールを引き渡します。
- 04
研修後のフォロー
必要に応じて伴走支援へつなぎます。
最終的には御社だけで回せる状態へ。
Results / 実績
関連サービスの事例
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開発体制
AIエージェントを使った少人数での継続開発
自社プロダクト
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提供形態
デスクトップ+スマホ、継続アップデート
自社プロダクト
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活用
自社のAI研修・AI導入支援の実例として提供
自社プロダクト
FAQ / よくある質問
よくある質問
QAIに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか
はい。初級は未経験を前提に設計しています。
Qツールは何を使いますか
主にClaude(Anthropic社)を使います。御社の環境に合わせてご相談ください。
Qオンラインのみですか
基本はオンラインです。関西圏は訪問もご相談いただけます。
Q5名未満でも受けられますか
1コース5名からの開講です。人数が揃わない場合はご相談ください。
Q自分の業種に合う内容になりますか
税理士事務所向け・一般企業向けの2つの型を基本に、事前ヒアリングで御社の業務に合わせて題材を差し替えます。
